オペラ歌手のPopな曲のおすすめ

洋楽おすすめRock,Pops,R&B,Hip-Hop etc.第35回は、

今回は、オペラ歌手のPopな曲のおすすめ。

 

まずは、

・Andrea Bocelli / アンドレア・ボチェッリ

 

イタリアのテノール歌手。

トリノオリンピック(2006年)の
閉会式で「Because We Believe」、

上海国際博覧会(2010年)で、
パヴァロッティの代名詞ともいえる
オペラ「トゥーランドット」のアリア、
「誰も寝てはならぬ」(Nessun dorma)を
オープニングセレモニーで歌ったりと、
世界各地で幅広い活動を行なっています。

 

彼の曲で、おすすめは、

 

「The Prayer」
(Feat.Celine Dion / セリーヌ・ディオン)

低音の優しい声と高らかな声の響き、
何回聴いても、泣きそうになります・・・

2人のかけあいとラストに圧倒されます。

 

 

 

「Somos Novios(It’s Impossible)」
(Feat.Christina Aguilera / クリスティーナ・アギレラ)

まったりと聴いて、癒される1曲。

 

 

 

「Mi Manchi」(Feat.Kenny G)

夕焼けのよく似合う曲です。

 

 

 

「A te」(Feat.Kenny G)

あたたかい声とKenny G のサックスが最高です。

 

 

 

「Canzoni Stonate」

ジャングルちっくな癒しの曲です。

 

 

 

Russell Watson / ラッセル・ワトソン

彼は、イギリスのテノール・ポップス歌手です。

彼のオペラとポップスの曲・・・、
別人かと思いました、

 
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」や
サイモン&ガーファンクルの
「明日に架ける橋」をカヴァーしたりと、
幅広く活動しています。

彼も、誰も寝てはならぬ」(Nessun dorma)を歌うのですが、
最近では、邦画の「テルマエ・ロマエ」(2012年)の主題歌として、
聴くことができます。

 
そして、Rod stewart / ロッド・スチュワートの「Faith of the Heart」を
「Where My Heart Will Take Me」というタイトルで歌っています。

 

「Where My Heart Will Take Me」


 

是非、誰も寝てはならぬ(Nessun dorma)と聴き比べてください。

 

 

 

「You raise me up」

Il Divo / イル・ディーヴォをはじめ、
多くのアーティストがカヴァーしています。

壮大な曲です。心が洗われるような気がします。

 

 

 

この記事を読んだ方は、次の記事も読まれています

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください