Fall Out Boy / フォール・アウト・ボーイ Part.2

洋楽おすすめRock,Pops,R&B,Hip-Hop etc.第188回は、

洋楽Rockのおすすめ。

ほんとにカッコイイ曲が多すぎる!

Fall Out Boy / フォール・アウト・ボーイの
特集 Part.2です。

 

Fall Out Boy / フォール・アウト・ボーイ Part.1の
記事は、⇒ 「コチラ

 

アルバム「MANIA」は、いろんなFall Out Boyが楽しめる!

 

「The Last Of The Real Ones」

聴いた瞬間、あれ?ピアノ・・・と思っていたのが、
ワクワクするBメロ、サビに入ると、全身鳥肌モノ。

今では、ピアノのイントロを聞くだけで、テンション上がりまくりです!

心地いい「glory~♪」と「before me~♪」からの、

「You’re just the last of the real ones!」と共に、バックの一瞬の静寂からの叩きつける感じがたまりません。

耳的には、「コジュジャ ラストォ ザ リルワン!」ですかね・・・。

 

「Hold Me Tight Or Don’t]

なんだか異国情緒あふれるイントロから、

[An na na na na na na na~」が超耳に残ります。

なぜだか、これを聴いた後、口ずさんでいると、

いつの間にか、Jennifer Lopez / ジェニファー・ロペスの「I’m Into You」(Feat.Lil Wayne)
「Na-na-na-na-na-na na-na-na-eh ♪」に変わってました・・・。

 

アルバム「American Beauty
/American Psycho」も捨て曲なしの
オススメ満載!

 

「Novocaine」

初めて聴いた時は、イントロで
Bon Joviの「It’s My Life」かと
思いましたが、それに負けないぐらい
サビと一緒にテンションも上がる!

自然と頭を振りながら聴いちゃいます。

「Filled it up with Novocaine
and now I’m just stuck」

Novocaineといえば、サスペンス映画
「ノボケイン/局部麻酔の罠」を思いだしました。

 

 

 

「Centuries」(Hyperlapse Edition)

「Remember me for centuries!」

朝、これを聴いてヤル気倍増!

力強さがお気に入りです。

イントロからの超インパクトある
「タッタッタァラ、タッタッタァラ」は
Suzanne Vega / スザンヌ・ヴェガ、
「Tom’s Diner」が元ネタ。

「Tom’s Diner」は、⇒ コチラ

 

 

 

「Twin Skeleton’s (Hotel In NYC)」

超耳に残るサビが最高です。

「There’s a room in a hotel
in New York City
That shares our fate
and deserves our pity
I don’t want to remember it all
The promises I made
if you just hold on
ホゥ~ド~ォォォォォォ~♪」

 

 

 

・Steve Aoki / スティーブ・アオキ

「Back To Earth」(Feat.Fall Out Boy)

Patrick Stumpの声は、
クラブ、ハウス系でも超カッコ良くて
テンション上がる曲にピッタリ♪

Steve Aokiのアルバム、
「Neon Future 1」に収録。

 

 

 
「American Beauty
/American Psycho」

「アメリカン、最高ぉぉぉぉ~♪」

Fall Out Boyの曲の中で、
映画やTVシリーズと
同じタイトルのものには、
「Death Valley」や
小説から映画になった「American Psycho」
(アメリカン・サイコ)などホラー系のタイトルが
使われているようですね。

映画「American Beauty」
(アメリカン・ビューティー)も
笑っちゃうシーンもあったけど、
ある意味、ホラーでしたし。

 

 

 

「Fourth Of July」

曲を通して、コーラスが心地イイ♪

そして、リズムにノリながらの、
ラストのコーラス、サビが最高です。

「It was the fourth of July
You and I were,
you and I were fire, fire, fireworks」

 

 

 

「The Kids Aren’t Alright」

「And in the end~」のパートで、
さわやかな気分にもなれますし、
ホロっと泣けてきちゃう1曲。

大好きな風景を見ながら聴くのがオススメです。

 

 

 

「Uma Thurman」

Uma Thurman、
日本語読みなら、女優の
ユマ・サーマン。

タランティーノ監督つながりではないけれど、
ユマ・サーマンも出ていた
「パルプ・フィクション」や
「Taxi」でかかっていた曲の
「Misirlou」(ミザルー)や
The Ventures / ザ・ベンチャーズ
のようなギターが印象的。

映画に似合いそうで当然。
元ネタは、’60年代のTVシリーズ
「The Munsters」(マンスターズ)の
テーマ。
これもモンスターのお話。

 

 

 

「The Phoenix」

Music Videoでは、
「My Songs Know
What You Did In The Dark」の
イントロの後から始まって、
その後に映画でかかるような
クラシカルで迫りくるような出だし。

元ネタは、
Dmitrii Dmitrievich Shostakovich
/ ドミートリイ・ショスタコーヴィチ作曲、
「交響曲第7番(ショスタコーヴィチ)」

「レニングラード」とも呼ばれている曲です。

 

 

 

この記事を読んだ方は、次の記事も読まれています

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください